アニメ「宇宙よりも遠い場所」第5話~6話の名言・印象に残る台詞・感想

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アニメ「宇宙よりも遠い場所」第5話~6話の名言や印象に残った台詞・感想をまとめました。

参考:アニメ「宇宙よりも遠い場所」第3話~4話の名言・印象に残る台詞・感想

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第5話「Dear my friend」

えっと…まさか こんなことになるなんて
まだ信じられないんですけど頑張って いってきます!(キマリ)
いってきます(報瀬)

報瀬の多くを語らないシンプルな一言は、第1話の「言いたい人には言わせておけばいい」を体現してるようで印象的でした。

キマリ達との時はポンコツな一面も見せますが、学校でのスタンスは崩さないギャップがカッコいいですね。

台詞の後のキマリと報瀬の小さなグータッチは二人の絆を感じます。

さりげないですが心に残るシーンでした。

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まあ 無理するなよ.
失敗したら それだけ後悔が大きいから(めぐみ)
うん!(キマリ)

めぐみがいつも かける言葉に対して、不安そうに返してたキマリですが、「うん!」と言い切る表情には、自信や成長を感じます。

ぞの台詞の前には、報瀬達の話もしてて「めぐみが知らない世界でキマリが成長してる」のが、より強調されるような演出が印象的でした。

その後、めぐみは わざと?キマリが遊んでたゲームの電源を切ってしまいます。

電源を切るという行動には、キマリが夢中になってるものを遮断して、自分の思い通りにしたいという思いが込められてると思います。

めぐみのキマリに対しての「嫉妬」がうまく表現されてましたね。

あと個人的には 嫉妬って、今振り返ったら嫉妬だったなと思うことが多く、嫉妬してる時は自分の気持ちなんて分からない事が多いと思います。

電源を切ってしまった めぐみの表情を見ると「何となくやってしまった」感があって、おそらく自分でもなんでこんな行動をとってしまったのか分からない感じが、ある意味リアルでした。

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まあ あんまり そういうところは 見せないほうがいいかもな。
調子に乗ってるって思ってるヤツもたくさんいるみたいだし。(めぐみ)本当に このまま行って大丈夫か?
帰ってきたらもっと ひどいことになって…(めぐみ)

南極へ行く前日のシーン。

ゲームの電源を切った時と同じように、無意識にキマリの挑戦を妨げたい気持ちが表れた印象的に残る台詞でした。

それにしても、こんな言葉をかけられても、普段と同じように接するキマリの鈍感さ?心の広さはいつも感心してしまいます。

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悪意に悪意で向き合うな。胸を張れ(日向)

それに 今ここにいるのは1人じゃないだろ?
話せる相手がいるってことだ!(日向)

南極へ行く前日、悪意ある噂を知り、怒りが頂点の報瀬に日向がかけた言葉。

悪意で向き合うと、人として同じレベルになってしまう。

同じ土俵に立つ必要はない。

そんなのスルーして、南極に行って結果で見返してやれ!という意味があるように感じました。

毅然とした態度でいれば、悪意は惨めに見えるものです。

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一緒じゃなくてよかった(結月)

今回、出番は少なかったですが、めぐみとキマリの重い展開もある中、この一言で笑ってしまいました。

友達がいないと言っていた結月が、こういう台詞を言うと ほっこりしますね。

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私 ずーっと思ってた。
遠くに行きたいとかここじゃイヤだとか自分が嫌いだとか
でも それってなんでなんだろうって…たぶん めぐっちゃんなんだよ(キマリ)…めぐっちゃんにくっついてるんじゃなくて、ダメだなあじゃなくて
ゲームの相手になれるくらいに。
だから頑張ってくる!(キマリ)

この台詞を聞いた後に、第1話のキマリの気持ちや成長を考えると考え深いものがあります。

個人的には「報瀬ちゃんとの出会」いや「南極へ行く事」がなかったとしても、何かしらの経験をして成長するタイミングだったんだと思います。

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絶交しに来た(めぐみ)

最初に お前が南極に行くって言ったとき
なんで こんなに腹が立つんだって思った
昔からキマリが何かするときは私に絶対 相談してたのにって(めぐみ)

昨日 キマリに言われてやっと気づいた
くっついて歩いているのはキマリじゃなくて 私なんだって(めぐみ)

幼い頃からずっと一緒で自分を頼ってたマリが、何も相談せず、他の誰かと南極に行くことを知った時、めぐみはショックだったと思います。

自分と同じレベルだと思ってた人が急に成長する姿を見ると、嫉妬や焦る気持ちはすごく分かります。

だからキマリのことを悪く言ったりする噂を広めたりしてしまったんでしょう。

嫉妬にどう向き合うかは人によって違い、めぐみの場合は それが悪い方に向かってしまったんだと感じました。

でも、めぐみの 自分を客観的に見れて分析して反省できる点は すごいですね。

実際こういう視点を持てる人は少ないんじゃないかな?

必ず人として大きく成長できると思うし、キマリと今後も良い関係を築けると思います。

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めぐっちゃん!一緒に行こう…(キマリ)
どこに?(めぐみ)
南極!(キマリ)

キマリとしては めぐみとの関係を壊したくない気持ちが、思わす「南極」になったのかな?

ここではない、どこかへ一歩踏み出し、お互い頑張ろう。というメッセージも込められているような二人の未来を感じる台詞でした。

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私たちは踏み出す(キマリ)
今まで頼りにしていたものが何もない世界に(報瀬)
右に行けば何があるのか家はどっちのほうかも分からない世界に(日向)
明日どこにいるのか明後日どこを進んでいるか想像できない世界に(結月)
それでも踏み出す!(キマリ)

この台詞が、今までのキマリ達の物語を一度 区切る役割になってましたね。

新しい次のステージに進む感じがして、本当に南極へ行くんだな という気持ちになります。

とても印象的な台詞でした。

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第6話「ようこそドリアンショーへ」

オーストラリアのフリーマントルへ向かうキマリ達は、乗り換えでシンガポールへ向かいます。

暑い(報瀬)
うわっ 夏!(キマリ)
まあ赤道のすぐそばですからね
前来たときも軽く死にそうになりましたし(結月)

シンガポールに到着後の台詞。

海外経験のある冷静な結月ちゃんと、初めての海外ではしゃぐキマリ達とのギャップが面白かったですね。

旅行した時のウキウキ感を思い出します。

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キマリさん最初から床で寝ません?
どうせ最後は落ちると思いますし(結月)

ホテルでキマリと一緒の部屋になった結月の言葉。

どんだけ寝相が悪いの?と思ってしまいますね。笑

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私たちが見たことない所でも知らない場所でも
いっぱいの人がいっぱいの生活してる
毎日毎日 途切れることなく…それってすごい(キマリ)

キマリがシンガポールの夜景を眺め、つぶやいた言葉。

海外が初めてのキマリが、世界のスケールの大さを実感した感じが伝わってきます。

インターネットでなんでも知れる時代ですが、実際に行ってみたり、経験してみないと、分からないこともありますよね。

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なんでよ!
私たちコンビニ店員は 24時間365日
休まず働いているというのに!お役所ってやつは!(キマリ)

休日で日向のパスポートの再発行ができない事を知り、怒りながら言った一言。

分かる。市役所とかよくありますよね。笑

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殺意です(結月)

キマリの寝相の悪さに愕然とする結月。

結月ちゃんらしい台詞で、おそらくイライラの最上級の言葉なのか?

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自分でも分かってる。
予定どおりにいかないと、すぐイライラしちゃうところがあって…(報瀬)

日向のパスポートが紛失し、南極への旅が上手くいかずイライラしてしまった報瀬が日向に謝るシーン。

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誰かに気遣われるとさ、居心地 悪くなるっていうか、本心が分からなくなるっていうか…(日向)

個人的に共感する言葉でした。

気を使われると、相手の本心が分からなくなる感じがするし、自分が どう思われてるか不安にもなる時もあります。

人間関係の複雑さ、難しさを感じた台詞でした。

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報瀬はさ 誰よりも南極行きたいって思ってるんだろ?
ずっと思ってきたんだろ?
それ 最優先でいいんだよ。そっちのほうが気持ちがいい私が!(日向)

絶対一緒に行きたいであろう南極への気持ちを抑え、報瀬の気持ちを優先しようとする日向。

報瀬の今までの「南極への想い」を知ってるからこその優しさでもありますが、同時に 報瀬との気持ちに距離を取ろうとしてる感じに胸がしめつけられる台詞でした。

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うるさい!意地になって何が悪いの?私は そうやって生きてきた!
意地張って バカにされてイヤな思いして
それでも意地張ってきた間違ってないから!(報瀬)4人で行くの!この4人で!それが最優先だから!(報瀬)

報瀬が4人で南極に行くために、あの100万円を使いチケットを購入するシーン。

「気を遣われたくない」だからこそ報瀬の「気を遣ってるのではなく、自分が4人で行きたいからそうする」という ある意味 自分勝手な熱誠にとても胸が熱くなります。

報瀬の不器用さ、情熱が伝わってくる台詞も印象的でした。

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報瀬さん、何か隠してますよね?(結月)

パスポートを持ってた事を知り、愕然とする報瀬の様子に気づいた結月の台詞。

結月の何かを察知する能力はすごいですね。

最後は報瀬のポンコツ具合で一件落着。

報瀬のキャラクターとしての成長を描きながら、ポンコツ具合は治らないと証明された瞬間でもありました。

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参考:アニメ「宇宙よりも遠い場所」第7話~8話の名言・印象に残る台詞・感想

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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