アニメ「宇宙よりも遠い場所」第3話~4話の名言・印象に残る台詞・感想

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アニメ「宇宙よりも遠い場所」第3話~4話の名言や印象に残った台詞・感想をまとめました。

参考:アニメ「宇宙よりも遠い場所」第1話~2話の名言・印象に残る台詞・感想

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第3話「フォローバックが止まらない」

第3話は、南極に向かう過程で主要キャラクターたちの内面が明らかにされました。

日向の自己評価や報瀬の成長、そして前回ちょっとだけ登場した白石結月の参加によって物語が進展していきます。

軽く死ねますね、このエピソード。

軽く死ねますね…(結月)

無表情で喋るこの口癖がとても印象的でした。

軽く死ねますよね、恥ずかしすぎて(結月)
「フォローバックが止まらない」で歌手デビュー。に対しての回答。
軽く死ねますねの応用多彩すぎる!笑

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私の代わりに南極に行きませんか?(結月)

そして、登場してすぐに「代わりに南極へ行かないか?」と結月からの提案があり、物語は一気に現実的な話へと進んでいきます。

それにしても、歌舞伎町での作戦は失敗しましたが、こうやってチャンスの種を残すことに成功した報瀬の功績は大きいですね。

やはり、どんな形でもいいから夢に向かって進み続けることの大切さを感じました。

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突然、南極行きのチャンスが舞い込んできた報瀬は、周囲への配慮に欠けた行動をしてしまいますが、日向の大人の対応で考え直し、

今回の出来事を通じて自己省察を始め、少し成長した姿があったのは印象的でした。

確かに 日向の言うとおりだなって思ってたの
私さ 結局 自分の気持ち優先させてばかりで
人のこと考えてないのかも(報瀬)

でも、今まで反対意見もある中、一人で南極への夢を追いかけていたんだから、周りが見えなくなってしまうのも個人的に分かる。

そこを、ちゃんと分析し、反省した報瀬ちゃんは、素直で素敵な女の子だと思います。

思いの強さとワガママは紙一重であるっていうだろ?(日向)

そして報瀬の行動を咎めた日向の大人顔負けの対応はすごい。

相手の気持ちもくみ取りながら関係を築くのって、意外に大人でも難しくて、前のめりになりそうな所を、一度冷静になれるのは日向の人間力があるからだと感じます。

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結月は今まで友達や親友と呼べる人ができたことがなく、あなた達にはわからないでしょう?あなた達3人は親友だから。と言いますが、キマリ達3人からは意外な反応でした。

私たち 出会って1か月もたってないぞ(日向)
一緒に遊び行ったこともないし…(報瀬)
ただ 同じ所に向かおうとしているだけ、今のところは(キマリ)

おそらくキマリ的には、同じ目標や空間を共有できる存在。ただそれだけ。

友達という概念ではないんだと思います。

ね?(キマリ)
ね!(報瀬)
ねー!(日向)

「ね」だけで思いが伝わる3人を見て、結月の「友達」の認識が変わりはじめた感じがあったのと、その対比でキマリ達3人の絆がいろんな経験を経て強くなっているのが とても印象的でした。

 

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第4話「四匹のイモムシ」

南極への道が開けたキマリたちは、同行者として必要なスキルや知識を習得するため、3日間の夏期訓練に参加することになります。

どうせ 行くまで何言っても信じないから、本当に着いてから言うの
“ざまあみろ ざまあみろ ざまあみろ!”って(報瀬)
フフッ性格悪いね(キマリ)悪いよ 悪い?(報瀬)

冒頭、学校でのキマリと報瀬の会話。

第1話でもこのよう話を報瀬がしていて、キマリはただ聞いてるだけでした。

しかし今回は「性格悪いね」とキマリが言える事から、今までの経験で良い関係性が築かれてるのが分かりますね。

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キマリが南極行きの話をお母さんにしようとするシーン。

普通かな、冷蔵庫 閉める音も普通だし。
包丁のリズムもいつもと変わらないし(玉木リン)

キマリの妹がお母さんの様子を伺うポイントが、共感しすぎて 分かる!分かるよ!と心で言ってしまいました。笑

なんとなく思っていることを言語化された感じがして印象的でした。

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めぐみの台詞には、違和感の残るフレーズが多い。

無理しすぎないようにな!
それ以上 頑張ってダメだったら すごい後悔するだろうから(めぐみ)

表面上は友達を想ってるように聞こえますが、解釈を変えると「あなたには無理だよ」とドリームキラーのように言ってる側面もあると思います。

めぐみのトゲのある言葉の真意が気になります。

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車で夏期訓練へ行く途中のシーン

このプロジェクトが立ち上がってから、ずーっと言われ続けているの
“お金が足りない”“危険じゃないのか”…もう慣れっこ
そんな報道があるたびに、メンバーといつも事務所で言ってるわ
うるせえ バーカ!(かなえ)

さっきの めぐみのシーンと、かなえの台詞が うまく対比になっていて印象的でした、

めぐみの「無理だよ」と解釈できる台詞に対して、かなえの「うるせえ バーカ!」がアンサーとしてあるようで、良い演出だと思いました。

報瀬の台詞にも言える事ですが、周りなんて気にせず、自分の気持ちを貫き通す言葉は心強いですね。

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軽く死なせますよ(結月)
あー もしかして結月ちゃん嫌いなの?怖い話(キマリ)
うるかにしてください(結月)

たぶん「静かにして下さい」と言いたかったと思われるシーン

こういうテントで和気あいあいとしてるシーンは、なんだかほっこりしますね。

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空にある星が全てと思うなかれ(日向)

本人が出来悪かったと言っていた名言っぽい言葉。

でも、なんだかそれなりに聞こえるのはなぜでしょう。

訓練中はキマリ達をリードしながら進めていたりと、頭の良さが伺えるいシーンがありました。

働きながら勉強もできて、他者を気遣ったり、大人の対応ができる。

とても魅力的なキャラクターですが、なぜ高校をドロップアウトしてしまったのか、深い闇があるような感じがします。

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このまま 高校生活が終わるのイヤだって
ここじゃないどこかに行きたいって(キマリ) 

でも―どこかじゃない南極だって!私 みんなと南極に行って―(キマリ)

同じ目標に向かって進む仲間との出会い、訓練での出来事を経て、南極へ行くという気持ちをキマリが再認識し、4人の想いが一つになったシーン。

4人の目の前の朝焼けが南極への情熱を象徴してるようでした。

第1話では消極的だったキマリが、明確な目標をみつけ、少しずつ成長する姿が、私も頑張ろうと勇気づけられます。

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参考:アニメ「宇宙よりも遠い場所」第5話~6話の名言・印象に残る台詞・感想

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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