アニメ「薬屋のひとりごと」第24話の名言・印象に残る台詞・感想

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アニメ「薬屋のひとりごと」第24話「壬氏と猫猫」の名言や印象に残った台詞をまとめました。

参考:アニメ「薬屋のひとりごと」第23話の名言・印象に残る台詞・感想

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第24話「壬氏と猫猫」

©日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会

残った娘と共にいたい。
ただ それだけが願いだった。
憎まれても しかたがない。
それでも そばに置きたかった(羅漢)

羅漢が初めて猫猫と会った時の回想シーン。

おそらく猫猫の顔を認識できた瞬間、自分の娘という事に気づいたのかな?

それにしても、小さい頃の猫猫かわいい。

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にしても あの男…許せん
試合中3回も娘の肩に手をかけおって
腹いせに何をしてやろうか(羅漢)

この台詞から、今までの壬氏への対応は絶対 嫌がらせですよね?笑

不気味な雰囲気だった羅漢ですが、前回からの親バカっぷりを見て、なんかホッコリしてしまう自分がいる。笑

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どんなに着飾った妓女も碁石にしか見えない
それならば、よくしてくれた梅梅に報いてもいいのかもしれない(羅漢)
羅漢様。
私とて妓女のプライドは持ち合わせてます。
もし お望みでしたら何のためらいもございません。
ですが…選ぶな らちゃんと選んでくださいね(梅梅)

猫猫との賭けに負けた羅漢。

仕方なく身請けする人を選ぶ羅漢に対しての梅梅の台詞。

梅梅は何もしなければ自分が身請け人として選ばれるだろうと察してたと思います。

しかし、羅漢と鳳仙の関係を知ってるからこそ、ちゃんと選んで欲しいという気持ち、そして覚悟を感じる台詞でした。

羅漢が梅梅の意図を察し 走り出すシーンは、愛する人を想う気持ちが伝わる感動的なシーンでした。

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そうだな、選ばないとな…この女で頼む(羅漢)

バカ言ってんじゃないよ!(やり手婆)

誰でもいいと言ったのは婆のほうだろ
金は いくらでも出そう。10万でも 20万でも払ってやる(羅漢)

緑青館の離れでやっと再会できた羅漢と鳳仙。

羅漢の言葉から、鳳仙をもう手放さない気持ちが伝わる、心揺さぶられるシーンでした。

お互い不器用で、言葉が足りず、たくさん回り道をしたからこそ、美しく感動的でした。

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姐さん…
最初から素直になっていればよかったのに
どうして もっと早く…(梅梅)

羅漢と鳳仙の再会を見守りながら、すすり泣く梅梅の台詞。

二人の関係を知る梅梅は、ずっと心残りがあったのだと思います。

その突っかかりが やっと取れた安堵の涙なのかもしれませんね。

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私は この妓女を身請けするよ
鳳仙花のような美しい この女を(羅漢)

関心のない人の顔を識別できない羅漢だからこそ、梅毒で変わり果てた鳳仙を今も変わらず美しく表現されているのが良かったです。

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妓女の合意がなければ子は はらみません(猫猫)

産んだのはその意思があったからでしょう
むしろ 謀られたのではないですか(猫猫)

当初は羅漢が妓女に子をはらませたという認識でしたが、逆に「謀られた」となると 羅漢のイメージも変わります。

猫猫は羅漢を毛嫌いしつつも、こういう所の考えは公平なのが良いですね。

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壬氏様。あのモノクルに「パパって呼んで」と言われたら どう思いますか?(猫猫)

うっ…眼鏡を かち割りたくなるな(壬氏)

でしょ(猫猫)

猫猫が羅漢を嫌っていた理由は、養父の「羅門」を押しのけて自分が「父親」だと言っていたのが原因でした。(ほかにも嫌ってる原因はありますが)

嫌ってはいるが、憎んではい。羅漢はあくまで「種馬」として認識してるのが猫猫らしい。

もし あの男が表立って動いていれば
今頃「よみがえりの妙薬」が手元にあったかもしれない(猫猫)

嫌ってはいましたが、きな臭そうなことを勘で判断して、それを滅多に外さない羅漢を猫猫は嫉妬してました。

猫猫は「事実」を一つ一つつなぎ合わせて判断するタイプなので、そう思うのも仕方ないかもしれません。

世の中には好きで嫌われる父親なんて いないと思ってください(高順)

羅漢との関係について説明する猫猫に、一言伝える高順の台詞。

猫猫の話を聞きながら、羅漢の不器用な生き方を汲み取っていたかもしれませんね。

孫までいる高順だからこそ、この言葉に重みを感じます。

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本当は 梅梅姐ちゃんを送りたかったな
誰よりも優しい、あの妓女を(猫猫)

梅梅から「羅漢が鳳仙を身請けした」と書かれた文を読んだ猫猫の台詞。

最終的に猫猫の思いより、梅梅の心の突っかかりが上回り、羅漢が鳳仙を身請けする流れになりましたが

猫猫は梅梅の幸せを願っていたのは、ちょっと複雑な気持ちになります。

©日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会

猫猫の見送りの舞。

優雅で流れるような動きと、挿入歌の「想い咲く時」も相まって、美しいシーンでした。

うん、かわいい!

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女の母たる記憶はない
今あるのは ゆがんだ小指だけだ
もう私には関係はない
羅門の娘として幸せになったのだから(猫猫)

壬氏様(猫猫)
どうした?(壬氏)
指の先って切っても伸びてくるのですよ。フフッ(猫猫)

猫猫は妓女を舞で鳳仙を祝福しながらも、自身は羅門の娘だと線を引くシーン。

猫猫の自立した強い気持ちが表現されていて素敵でした。

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©日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会

壬氏様…牛黄をください
にゃ~ にゃにゃにゃ…(猫猫)

良い雰囲気のなか、猫猫が壬氏にキスすると思いきや、まさかの牛黄を懇願。

そっちかーい!

壬氏様は、その気になっててかわいい。

いきなり頭突きとは大人げない。
でも まあ、大人気ないくらいのほうが話をして気が楽だ(猫猫)

壬氏との関係を猫猫らしい言葉で、シンプルに語ってくれた様に感じた台詞でした。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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