アニメ「薬屋のひとりごと」第21話の名言・印象に残る台詞・感想

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アニメ「薬屋のひとりごと」第21話の名言や印象に残った台詞をまとめました。

参考:アニメ「薬屋のひとりごと」第20話の名言・印象に残る台詞・感想

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第21話「身請け作戦」

実家の製紙業がうまくいかない事を猫猫に相談する やぶ医者。

その中でやぶ医者が宦官になった経緯を話します。

なり手が少ない宦官のほうが高く売れたんだよ。
結局姉さんとは会えずじまいだけどね(やぶ医者)

金銭的余裕のない家族を助けるために宦官になったんですね。

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牛…そして くみおいた湧き水(猫猫)
ぴきーん!

紙が粗悪になってる原因が牛の唾液にあると見た猫猫。

葛湯の話から間接的に伝えようとするシーンは、第1話の「世の中は無知なふりをしていたほうが立ち回りやすい」という猫猫の信念が伝わってきます。

ですが勘の鈍いやぶ医者によって、結局 踏み込んだ話をするんですけどね。笑
でもそれも正義感の強い猫猫らしい。

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やぶ医者の件の後、すぐ李白に呼び出された猫猫。

誰に呼び出されたのか分からない猫猫は、何かの緊急事態かと思ってましたが、そこにいたのは李白でした。

妓女の身請け金っていくらくらいだ?(李白)

猫猫がちょっとイラッとしてるのが面白い。

緑青館の三姫の誰かが身請けされるという噂を聞き、その身請けに必要な金額を猫猫に聞く李白の台詞。

白鈴のことが好きな李白は、どうにか自分が身請けできないか焦っていました。

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彼女は色欲の強い女であるが、それと同じくらい母性を持った女である(猫猫)

李白様は姐ちゃんの仕事を十分 理解した上で惚れている
多少 駄犬っぽいが根は真面目そうだし
女のために出世しようという愛すべきバカなところもある。何より体力は絶倫だ(猫猫)

李白が白鈴に見合う男なのか見定める猫猫。

猫猫にとっては「姉」でもあり「母」のような存在でもある白鈴。

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印象的には悪くない李白。

白鈴姐ちゃんの体の好みくらいなら分かる猫猫は、李白の裸を見て相応しい男か判断しようとします。

猫猫は李白にいろんなポーズをさせ、最後は下着まで脱がせようとしますが…そこに壬氏が登場。

お前ら…一体 何をやっている(壬氏)
ごきげんよう壬氏様(猫猫)

もちろん壬氏様は、安定の勘違いの展開。

猫猫、目的を伝えてあげて〜

床に正座をさせられる猫猫 可愛かった!

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人の身体を見るだけで、その人の生活習慣、どのぐらいの地位の人なのかが分かる。という猫猫に質問する壬氏。

私の身体を見ても同じように分かるのか?(壬氏)

壬氏は、猫猫に興味を持ちつつも、自分が宦官ではない事がバレないか確認したかったかもしれませんね。

壬氏の目つきが ちょっと嫌そうになるのが印象的でした。

…はっ?
もしかして李白様に嫉妬しているのか?
なんという男だ、自分のほうが きれいだと誇示したいなんて(猫猫)

個人的には、壬氏様が李白と同じ格好やポーズしてくれる展開が見たかったなぁ。笑

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後日、李白は壬氏に呼び出されます。

名は たしか 壬氏だったか
皇帝のお手つきともウワサされているが…(李白)

突然の呼び出しに警戒する李白ですが、予想外の提案を壬氏が持ちかけます。

2万身請け金を私が肩代わりすると言ったらどうする?(壬氏)

うちの猫はかなり警戒心が強いのだよ
それが君の相談を受け、なおかつ姉に等しい人間の伴侶としてどうか…などと考えている(壬氏)

その提案とは身請け金を壬氏が肩代わりするというものでした。

表面上は壬氏の善意にも見えますが、猫猫と親しく関わる男性がどのような人なのかを実際に見て、把握したかったのかなと個人的に思います。

あなたにとっては妓女の1人かもしれないが
私にとってはたった1人の女なのです
妻として迎えたい女を自分で稼いだ金で請けずして、それで男と言えましょうか(李白)

思いがけない提案に戸惑う李白でしたが、最終的に断ります。

自分自身の力で彼女を迎えたい、李白の堅実な性格が伝わってくる台詞でした。

提案にホイホイ乗ってかない李白。漢気だね。

壬氏さま(高順)
心配はなかったな(壬氏)

李白と話した後の壬氏と高順の台詞。

この言葉から、おそらく身請け金を借りるようであれば、身請け相手として相応しくない者だと判断したのでしょう。

李白という人物の本質を知りたかったのかと思います。

あと、壬氏は思いを寄せる猫猫を緑青館から見受けした身。

何か共感するものがあったのかもしれませんね。

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いつ 会えるかも分からない女に文を送ろう
ただ 一方的に迎えに行くのではなく、彼女の意思を聞こう
社交辞令でもいい。それを信じて日々の糧にするのだ。
自分の信じた道を突き進むだけだ(李白)

今の自分は白鈴を身請けする器ではないと悟った李白。

ですが今の自分ができる行動として文を送ります。

どんな状況でも可能性を信じてコツコツできる人って好感が持てます。

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白鈴姐ちゃんに気に入られさえすれば
身請け金は銀1万も必要ない。あとは運しだい(猫猫)

後日、白鈴の手紙を読む猫猫。

今回の身請け話の噂は、結局誤解でした。

白鈴はまだまだ現役を続けるようですが、いつか王子様が迎えに来てくれるのなら無くはないみたい。

李白に希望が残されてるのは良かったです。

真っ直ぐな性格もあって、李白を応援したくなっちゃう!

どこかのエピソードで、この恋の続きがあるといいなぁ。

あの人が来て身請けの話をしていたから
それで禿が勘違いしたのだと思う(白鈴)

手紙の最後には「あの人」の話も書かれていました。

あの人とは「羅漢」のことでしょう。

すでに壬氏に身請けされてる猫猫ですが、羅漢が猫猫にここまで執着する理由が気になります。

そして、なぜ猫猫は羅漢を嫌うのか?

最後のシーン、羅漢は「青い薔薇」と言い不気味に笑います。

これが何を意味してるのか?また波乱がありそうな予感。

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参考:アニメ「薬屋のひとりごと」第22話の名言・印象に残る台詞・感想

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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