アニメ「薬屋のひとりごと」猫猫(マオマオ)の名言・印象に残る台詞まとめ

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アニメ「薬屋のひとりごと」猫猫(マオマオ)の名言や印象に残った台詞をまとめました。

参考:アニメ「薬屋のひとりごと」壬氏(ジンシ)の名言・印象に残る台詞まとめ

参考:アニメ「薬屋のひとりごと」第1話~2話の名言・印象に残る台詞まとめ

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第1話

頭痛に腹痛に吐き気…‬‪考えられるのは毒殺か…

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やはり これは‬‪呪いでも何でもない‬。

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誰が教えるか‬!‪世の中は‬無知なふりをしていたほうが‬‪立ち回りやすい‬

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命と美貌を てんびんにかけ‬、結局 どちらも失ってしまった

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第2話

うぅぅ… 気持ち悪っ‬!

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毒…‬‪毒見役!‬

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花街の家にいた頃は‬‪実験と称し‬腕で いろいろと試してきた‬。
ヘヘヘヘッ…‬

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ん?‬‪作る… つまり…‬‪はわわわ…‬‪調薬!‬

第3話

夢遊病とは‬よく分からない病です‬。

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あくまで推測ですので‬‪他言無用で‬‪お願いできますでしょうか

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そして 芙蓉妃が‬‪毎晩 踊っていたのは…‬

‪無事の帰還を‬‪祈っていたのでしょう‬。あくまで 推測ですが

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‪恋が 女を美しくするのであれば‬、‪どんな薬になるだろう。

第4話

「見てくれ」‬‪それは つまり「治せ」と同義だ‬

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あ?バカに せっかん するだけだよ。

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これで お前も きれいになれるぞ‬。‪お慕いする梨花様と同じだ

‪なんで これが禁止されたか‬‪分かってんのか!‬

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‪粥をはむということは‬‪死にたくないからでしょう‬

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勝てる 勝てないの‬‪問題ではないでしょう‬。
‪世には百、千の花がありますが‬
‪牡丹と桔梗の‬どちらが美しいかは‬‪決めつけるものでは‬‪ないと思います

第5話

ハッ!やっぱりあった‬!ハハ~ッ‬!‪やった~!‬‪フヒヒッ

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慣例に慣れると‬ ‪ちょっとしたことも‬‪思いつかなくなるんだな‬
‪少しの工夫で‬‪いくらかマシになるものなのに

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今まで 壬氏様が見ていたものが‬‪化粧をした顔です‬

‪化粧は きれいにするだけの‬‪ものではありません

第6話

それより毒見だ!‬‬

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これ、毒です‬

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ごきげんよう壬氏様‬

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壬氏様、あの…‬残りのスープをください

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万が一の場合‬、‪注意事項をまとめておきました‬
もちろん 取らないのが一番ですが‬ ‪ご確認ください

第7話

今さら すっぴんはねえ…

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下女の命など‬‪妃に比べたら‬‪軽く たやすいものです‬。
ましてや 毒見役の命ともなれば

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緑青館で花見はいかがかと‬

どう、なさいますか?

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ただいま おやじ

第8話

おやじは 1の情報から‬2も3も知ることができる人間だ‬

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これは心中じゃない‬‪殺人だ

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はかなげだが‬、‪それでいて したたかだ‬

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何だか 態度が悪い気がする‬。
‪気のせいだろうか‬、‪気のせいにしたい‬、気のせいにしよう‬!

第9話

お偉いさんが‬死んじまいましたとさ‬

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おおっ 酒!

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‪あっ 酒!

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自殺か 他殺か‬

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自分から命を絶とうとは‬‪絶対に思わない‬
他人から殺されるのも まっぴらだ

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私が平民だからです‬。‪ささいな失敗で‬‪簡単に吹き飛ぶ命です‬(猫猫)‬

する しないではなく‬、できる できないですから

第10話

美しい花も いつかは しおれる‬
‪後宮の華は‬‪実を結ばねば意味がない‬

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別に噛みついたりしないのにな‬

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もらえないか?‪…と質問されたところで‬‪選択肢など ないというのに

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これくらいの嫌がらせは‬‪許されるだろ!

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何やってんだよ‬、‪おやじ‬

第11話

分からない 私には‬、‪そこまで‬‪他人を大切に思える心がない‬

猫猫は自分が危険な目に合う可能性がある中、風明に二つの罪を一つにする提案をし

大切に思っている 阿多妃に絶対知られたくない「赤子の死の原因」を秘密にしたことから

一見ドライな感情に見える台詞ですが、自分がそう思えないからこそ、そう思える人に敬意を払っている言葉だと感じました。

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私に提案があります‬。
‪私にできるのは‬‪二つあった動機を‬‪一つにすることだけです‬。‪
結果は変わりません‬。
それでもよろしければ‬‪受け入れてください‬

猫猫の提案は「里樹妃の毒殺」を動機とし、阿多妃に絶対に知られたくない「赤子の死の原因」を秘密にすることでした。

どちらにしても極刑は免れないですが、猫猫なりの優しさが印象的でした。

しかし、後の阿多妃の本当の息子の存在を考えると、風明が苦悩した17年は何だったのか?やるせなさを感じます。赤子の死の原因の罪は罪ですが…

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もしものために‬‪油紙を重ねて固定していたが‬‪必要なくてよかった‬。
‪切られたら 痛いからな

壬氏には内緒で風明に会いに行った猫猫ですが、万が一のことも考えてたのは、相変わらず したたかさを感じます。

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実に くだらない‬。バカバカしいくらいの妄想だ‬

この台詞の背景には、おそらくそれは「真相」だろうと猫猫は思っていると思います。

でもこれを突き詰めたところで、何にもならない事も分かってる。

だから「バカバカしいくらいの妄想だ‬」引き際だと自分に言い聞かせてるように感じました。

第12話

私は ただの女官です‬。
‪言われるままに 下働きでも‬、‪まかないでも 毒見役でも‬
‪命じられれば やります‬‬

解雇させると立場が危うくなり、なんとか後宮に居続けたい気持ちと、自分はお願いできる対場でもないと思う猫猫。

「命じられれば 」という言葉が壬氏の誤解を生み、猫猫は解雇されてしまいます。

壬氏が猫猫の気持ちを尊重しての結果なだけにモヤモヤしてしまうシーンでした(すぐ再会するからいいけど)

強い権力を持つ宦官と平民を象徴する印象的なシーンでした。

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今日は また一段と‬‪子供みたいな顔をする‬

もしかしたら猫猫にだけに見せる壬氏の素顔かもしれませんね。

二人の新たな関係を感じさせるシーンでした。

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指先だけですよ‬。‪なっ…‬‪あっ…‬

壬氏の指先が猫猫の唇に触れ 間接キスするシーン。

壬氏的には第10話の「指先に蜂蜜」のリベンジだったかもしれませんね。

猫猫も嫌がりつつも、まんざらではないような反応が可愛かったです。

第13話

母親はいない。
でも優しい親父とうるさいババア。賑やかな姉ちゃんたちがたくさんいる(猫猫)

猫猫が思う家族を描写したシーン。

花街はとても治安が悪い場所ですが、ここでの思い入れもあり「いつでも帰ってこれるから」と自分自身に言い聞かせて安心しようとしてるように感じます。

母親がいない猫猫の想う家族の中に、いつも自分を売り飛ばそうとする やり手婆も入ってましたね。

なんだかんだ猫猫にとって大きな存在だったのは考え深いものがあります。

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なぜ落ちる?(壬氏)
なぜ受かると思う?(猫猫)

官女試験にあっさり落ちてしまった猫猫。

最終的には壬氏の付き人として働くことになりますが

壬氏的には、第9話での「私が平民だからです‬。‪ささいな失敗で‬‪簡単に吹き飛ぶ命です‬」という猫猫の言葉を気にして、官女という地位で猫猫を守りたかったんだと思います。

猫猫からしたら、いきなり試験って…何で?という感じだと思いますが。

第14話

大事な教材を‬‪見せるわけにはいかない‬!シャーッ!‬(猫猫)

夜の生活関係を教えることになった猫猫。

そのノウハウを伝えるために緑青館から様々な物を取り寄せますが、その風呂敷の中身が気になる壬氏に対して警戒する猫猫。

猫になる猫猫可愛い!

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最後まで‪何を考えているのか、よく分からない妃だったな‬(猫猫)

妃教育の後、楼蘭妃を気に掛ける猫猫の台詞。

何を考えてるのか分からない無表情な顔も印象的で、今後 猫猫にどう関わっていくのか気になります。

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聞いてるのか‬(李白)
‪聞こえてますよ‬。‪聞こうとしないだけで‬(猫猫)

猫猫のしたたかな ずる賢さが分かるシーンでした。

冷静でいながら、要所では自分の我を無理やりでも通そうとする性格が猫猫の魅力のように感じま

す。

第15話

‬申し訳ありません高順様‬、それは 私が‬‪聞いてもよろしい話でしょうか‬(猫猫)
‪問題ありません‬。‪小猫は 自分の立場を‬‪わきまえていますから‬(高順)
‪つまり しゃべるなと‬(猫猫)

フグ料理の事件について、自分が関わってもいいものか?高順に猫猫が確認するシーン。

猫猫が壬氏に気に入られても、立場は下女の時と何も変わってないことは、猫猫自身 一番分かっていて、それでもあえて話す高順。

お互いの信頼関係も垣間見れるシーンでした。

それに毒を愛する猫猫ですから、片足を突っ込んだ状態でもうひ聞かせませんね。

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それにしても何に使おう‬。‪あの干からびた虫から伸びた‬‪枯れ葉色のキノコ。
‪薬酒にしようか 丸薬にしようか‬
‪ウフフフフフッ…‬おかえりなさいませ‬(猫猫)

冬虫夏草の事を考えてウキウキする猫猫。

影響力がすごい!笑

その流れで壬氏を満面な笑みで出迎えてしまいましたが、壬氏には刺激が強かったようですね。

第16話

ちと面倒なことなんだが…(壬氏)

ん?‬‪いつもなら 有無を言わせず‬‪面倒事を持ってくるのに‬
‪壬氏様に あるまじきセリフだな‬(猫猫)

壬氏からの依頼は、秘伝の技術を伝えずに死んでしまった宮廷御用達の彫金細工師がいて

その息子に残した形見と遺言書を頼りに、真実(秘伝の技術)を明らかにしてしてほしいというものでした。

壬氏が前置きを挟んだだけで、この言われよう。笑

猫猫の壬氏の評価が辛辣。

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父親‬。‪まあ 私には関係ないことだ‬(猫猫)

今回は謎解きだけじゃなく、職人の父親が息子たちに残した想いっていう部分にスポットが当たっていたわけですが

猫猫が思い浮かべたのは育ての親(親父)なのか?それとも謎の多い生みの親なのか?気になります。

第17話

ああ…美しくするのではなく、くすませるほうか(猫猫)

任氏の化粧をして欲しいという頼みから始まった第17話。

その目的は化粧で別人になり、平民として紛れ込むためでした。

頼みを受けるからには徹底して別人に変身させる猫猫。

平民を装う為に、匂いや肌の色、髪質や体型まで、あの手この手で様々な知識を使い、任氏を変装させていきます。

猫猫の多彩な知識が垣間見れたシーンでした。

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どうぞ冷めないうちに食べましょう。ヘヘヘッ(猫猫)

壬氏の部屋付き侍女として顔が割れている猫猫も変装する羽目になりますが、めちゃくちゃ可愛い!

串焼きを任氏に渡すシーンは、今までで1番の可愛さでした。

今までの地味な外見とのギャップが反則ですね。笑

2人の距離がより一層近づいたように思えた印象的なシーンでした

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妓女の価値を下げるにはどうすればいい?(壬氏)
不愉快なことを聞きますね(猫猫)

とても良い雰囲気で街を歩いていた2人ですが、任氏の一言で一変します。

さっきまで微笑ましい感じだっただけに、この落差は辛い。

手つかずの花だからこそ価値があるのです
手折ればそれだけで価値は半減します
さらに…子を はらませれば価値など ないに等しくなります(猫猫)

不快に思いつつも、妓女の価値を下げる方法を話す猫猫。

この話を聞くと、羅漢が子を孕ませたとすればその子供はやはり…と考えてしまいますね。

あと、任氏の行先を知って、妓女の価値を下げる方法を聞かれた猫猫は、壬氏様のこと誤解してそうですね。

このすれ違いを解消できるのか?気になるところです。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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