アニメ「葬送のフリーレン」26話の名言・印象に残る台詞・感想

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アニメ「葬送のフリーレン」第26話の名言や印象に残った台詞をまとめました。

参考:アニメ「葬送のフリーレン」25話の名言・印象に残る台詞・感想

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第26話「魔法の高み」

フリーレンの複製体に挑むフリーレンとフェルン。

フリーレンが複製体の隙きを作りフェルンがゾルトラークで攻撃しますが倒すまでに至らず。

想定の範囲以内だね。ここから先は消耗戦だ(フリーレン)

次々と放つ魔法の攻防は見応えがありました。

フリーレンが巨大ゴーレムを召喚するシーンなんですが、以前 人間サイズのゴーレムを扱う描写(5話)がありましたが、あれは遊びだったからで、今回は本気を出したということなのかな?

ちなみにこの魔法は「石を人形のように操る魔法」と言います。

あと個人的に劇場版?と錯覚してしまうほど、フリーレンの髪の動きの作画は素晴らしかった。

ホントにクオリティーが高い!

引用© 山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会

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自分にとって苦手な相手は、複製体にとっても苦手な相手。
話し合い連携できることはワシらの利点だ。
戦う相手を正しく選択すれば、こちらは幾分か有利に戦える(デンケン)

的確に指示をするデンケンの台詞。

無駄のないリーダーシップがカッコいいですね。さすが宮廷魔法使い。

メンバーがデンケンの言った事を守って行動する場面は、デンケンに対する信頼を感じれて好きです。

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一級魔法使いは理不尽なほどの逆境でも覆せるような存在でなければならない。この程度は逆境ですらない。
それに仲間の背中を守るだけで合格できるんだ。
実に優しい平和な試験だ(ゼンゼ)

ゼンゼが難癖をつけるリヒターに言った台詞。

側から見たら理不尽な展開ですが、ゼンゼの合理的な台詞を聞くとなんだか納得してしまいますね。

また「仲間の背中を守るだけで合格できる、優しくて平和な試験」と言いながら、自身の複製体が次々と受験者を脱落させるという皮肉が効いた展開も面白い。

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ねぇデンケン、これってダンジョン攻略に必要なことなの?(ユーベル)
今フリーレンが…(デンケン)
説明はいい。必要なことなの?(ユーベル)

ユーベルとデンケンの会話シーン。

ユーベルの圧のある声、演技が最高でした。

デンケンに臆することない口調が、ユーベルのイカレ具合を際立たせていて好きです。

私の得意魔法はこれ。
大体 何でも切る魔法。レイルザイデン。
私が切れると思ったものは何でも切れるし、切れないと思ったものは全く気れない(ユーベル)

ユーベルが自身の魔法を説明するシーン。

言葉のまんま捉えると大雑把な魔法ですが、本人の気持ち次第で脅威が変わるというのは、掴みどころのない性格のユーベルらしい魔法に感じます。

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姉貴がよく裁縫しているのを見ていた。
布を裁断する時ってさ?ハサミをこう入れてシャーってきるんだよね。とてもいい音がするんだ。
私はあの音が好きだった(ユーベル)

ユーベルがゼンゼに自身の生い立ちを話すシーン。

もしかしたらユーベルが自分の才能に目覚めた瞬間だったりして。

ハサミを使っての、過去と現在のスムーズな場面転換は印象的でした。

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ところでゼンゼさん。綺麗な髪の毛だね。手入れとか大変でしょう?(ユーベル)
髪の手入れ?地獄だよ。考えたくもない(ゼンゼ)
〜中略〜
フフッ…切ったらいいのに(ユーベル)

ゼンゼの「考えたくもない」という台詞は、話をあえて切った感じがします。

そのまま話が進めばユーベルが「切ったらいいのに」と言っていたでしょう。

ゼンゼの武器である髪を切るということは=敗北をイメージできてしまうからだと思います。

深みのある言葉に感じました。

みんな頭を使いすぎなんだよ。髪は切るものでしょ?(ユーベル)

ユーベルが複製体ゼンゼに勝てたのは、髪や服を感性で切れる想像が天才的なレベルで出来たからで、デンケンは理性で出来なかった。

「魔法はイメージの世界」という言葉に深みを感じさせる印象的な台詞でした。

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魔法使い同士の戦いは、じゃんけんのようなものですからね。
ただし手数が無数にあり極めて複雑で難解なじゃんけんです(メトーデ)

実力者が必ず勝つとは限らない、相性があるという世界観が面白い。

今回、異次元の戦いをしたフリーレンでも一次試験で「雨の中でカンネに勝てるイメージが出来ない」と言っていた意味はこれかもしれません。

まぁ、そう言ってもフリーレンの強さなら、その相性ですら超越しそうですが。

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俺は他人を信じるようなタチじゃねぇが、ケツを振っている勝ち馬を逃すほどバカじゃない(ヴィアヴェ)

そう言うヴィアベルですが、一次試験(20話)でフェルンの「殺しました」を簡単に信じてました。

北部戦線での甘さを見せると命が危ない経験からか露悪的に振る舞ってるだけで、人の良さが滲み出てるあたり、人間味があって好きです。

参考:アニメ「葬送のフリーレン」第19話~20話の名言・印象に残る台詞・感想

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任せるよ。フェルンが勝てると思っているのなら勝てる(フリーレン)
なぜそう言い切れるのですか?(フェルン)
だって、私はフェルンのことをなめているから(フリーレン)
それは良かったです。なら充分勝機はありますね(フェルン)

フリーレンの一人称視点の演出よかったです。

「私はフェルンのことをなめているから」というフリーレンの発言には2つの意味があるように感じます。

一つ目は単純に、自分だからこそコピー側としてそのまんま「なめてる」という意味。

二つ目は「やれるもんなら やってみろ」的な師弟関係だからこそ、フェルンの実力を信頼しての言葉に感じます。

フェルンの表情や台詞からも師弟の絆を感じるシーンでした。

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魔力を全く感じない。
この攻撃を私は魔法と認識できてない。
凄いです。フリーレン様。
これが魔法の高みなんですね。
でも、らしくないです。隙だらけです(フェルン)

フェルンがフリーレンの複製体に追い込まれた時の台詞。

複製体フリーレンが魔法を発動する前の、美しくもゾクっとしてしまうような目のアップは印象的でした。

フェルンが「魔法と認識できてない」と言っていたことから呪いの類みたいなものなのか?

この状況で自分のことは気にかけず感動してるあたり、好きなことに好奇心旺盛なフリーレンに似てきてる感じが良いですね。

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よくやったフェルン。
あれを見せるほど追い詰められたのは80年ぶりかな(フリーレン)

謎の魔法のことを話すフリーレンの台詞。

「80年ぶり」という台詞はアウラも言ってましたね。

参考:アニメ「葬送のフリーレン」断頭台のアウラの名言・印象に残る台詞まとめ

時系列的にヒンメルー行が、魔王討伐の佳境に入っていた時に使用した可能性が高いです。

80年前にこの魔法を誰に行ったのかも気になります。

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参考:アニメ「葬送のフリーレン」27話の名言・印象に残る台詞・感想

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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