アニメ「葬送のフリーレン」24話の名言・印象に残る台詞・感想

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アニメ「葬送のフリーレン」第24話の名言や印象に残った台詞をまとめました。

参考:アニメ「葬送のフリーレン」23話の名言・印象に残る台詞・感想

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第24話「完璧な複製体」

迷宮で遭遇した複製体は、魔法によってそれぞれの実力・魔力・技術などを完全にコピーした実体でした。

その中で、ユーベルたちは自身の複製体に遭遇してしまいます。

ひどい出血だ。
メガネ君さあ、このままじゃ長くないよ(ユーベル)最後にひとついいかな?今のメガネ君って本物?(ユーベル)

ユーベルの複製体の攻撃で負傷したメガネ君の事を「長くないよ」と、何気に心配するユーベルの台詞。

この状況にもかかわらず、2人とも顔色ひとつ変えずにいるのは、強者でありながら狂気さえ感じます。

お互い冷静な判断が出来て、得体の知れないけど、切っても切れないような関係性が良いですね。

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ありがとうねメガネくん。
また一つ君のことがわかった気がするよ(ユーベル)

ユーベルがラントに対応する姿は、どこか気になる相手がいる学生みたいに、大胆に距離を詰めていく感じが好き!

この2人、凸凹だからこそ相性いい感じが良いですね。

もう付き合っちゃえよ!

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埋葬された王の功績が描かれているな。
これほど保存状態の良い統一王朝期の壁画は初めて見た。
価値ある発見だ(ゼンゼ)
壮観ですね(フェルン)

壁画を見て感動するフェルンのシーン。

長寿だからかフリーレンは壁画にあんまり興味無さそうでしたが、

壁画に感動してるフェルン見て、その気持ちに寄り添おう、理解しようとして微笑んだのが、フリーレンの気持ちの変化を感じて良かったです。

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ふーん。面白くなってきた。
ダンジョン攻略はこうでなくちゃ(フリーレン)

自身の複製体を見たフリーレンの台詞。

デンケン達が苦戦してる中、生き生きしてるフリーレンが頼もしい。

心から楽しんでる感じが、格の違いを表現されてるようで良いですね。

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これは興味深い。拘束魔法が通用しませんね(メトーデ)
良い匂い(フリーレン)

いい匂いがするメトーデにフリーレンを取られて「ムーッ!」と嫉妬するフェルン。笑

ぎゅっとハグするフリーレンもフェルンもどちらも可愛い。

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モブキャラと思ったら、今回思いのほか活躍してたエーデル。

魔法の世界観を深堀する台詞が印象的でした。

そもそも現代魔法がダンジョン戦闘に適していません。
魔王討伐時代に殆どのダンジョンが攻略された弊害じゃな(エーデル)

魔王討伐時代といえば…これ絶対ヒンメルの影響ですね。笑

それに強力な防御魔法にリソースを取られすぎ。
攻撃魔法は自然物を利用したものが多くなった。
無から物質を作り出すよりも。
その場にある物質を操ったり、変化させたりする方が魔力の消費が少ないからの(エーデル)

自然物を利用する魔法が主流になった現代魔法だからこそ、自然物に限りがあるダンジョン内では、戦い方に制限が発生して不利になるという事だと思います。

エーデルもそうでしたが、エーレやリヒターなど、主に石や土を扱うキャラが多い印象がありますが、地理的な影響を受けにくいからなのかな?と思うと興味深いです。

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わしの見立てでは あれには勝てん。
魔法はイメージの世界。
髪の毛という数えるのも不可能な程の膨大な数の糸を自在に変質させて操るという…
普通の人間とはかけ離れたイメージを持つ時点で、わしらよりも遥かに格上の魔法使いじゃ(エーデル)

自分を「平和主義者で争いを好まない」と言っていたゼンゼでしたが、結果的に自身は試験に関与しなくても、ゼンゼの複製体が立ちふさがるという、なかなか酷な展開。

正直、怖いからもう帰りたい(エーデル)

冷静沈着に話していたエーデルから「帰りたい」と言わせるあたり、複製体とはいえゼンゼの格の違いを感じます。

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エーレは単純な魔力勝負の殴り合いなら、俺やシャルフに圧倒できる。
だが俺は勝ち方を知っている。
どんな相手、どんな状況だろうとな(ヴィアベル)

ヴィアベルのエーレを評価する台詞ですが、その魔力でエーレをボコボコにしたフェルンの凄さも際立ちます。

複製体は見た感じ自由に攻撃してましたが、ヴィアベル一行は3人固まって交戦していました。

おそらくそのチームワークで勝機を狙ってたのかなと思います。

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あの、それでしたら…
もしかしたら私、フリーレン様を殺せるかもしれません(フェルン)
そう、じゃあ作戦を立てようか(フリーレン)

この台詞に対するフリーレンの本当に心の底から嬉しそうな「そう」が印象的でした。

というか、普通なら「倒せるかもしれません」とか言わない?笑。

フリーレンとフェルン、どこかネジが外れているような師弟関係、良いですね。

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参考:アニメ「葬送のフリーレン」25話の名言・印象に残る台詞・感想

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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